BODY REPAIR

 
 



  ヴィンテージギターのピックガードとなるとただのプラスチックの板が何十万円もしたりする。確かに古いピックガードは現在の物と少し材質が違うし、回りの白黒のラインも新しい物とは微妙に違っている。そこでヴィンテージ・ギターとしてのムードや価値を重んじる人達は、たかがプラスチックのピックガードと言えども疎かにはしないのだ。従って、ピックガードの修理もヴィンテージ・ギターの復元修理として時々持ち込まれるのだが、改造の為に開けた穴を埋めて元通りにして欲しいとか、 このケースのように彫り込んだ名前を消して欲しい等と言うリクエストもある訳だ。

 

 

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